ネイリストの仕事とは

芸能人のネイル

もう知っていると思いますが、ネイリストの仕事とは「足や手の爪に、ネイルを施す」と言うことです。
市販されているネイルでフレンチネイルも可愛いけれど、時にはやっぱり派手で可愛いネイルをしてみたいですよね。
そういう方の為に、ネイルを施すのが私たち「ネイリスト」の仕事なのです。

ここでマメ知識。
実は、ネイルサロンというのはもともと「エステサロンの一環」だったそうです。
エステサロンに通った人だけが、贅沢に爪のお手入れをしてもらう・・・それがネイルサロンの醍醐味だったとか。

でも、最近は芸能人がすごく凝ったネイルをしていますし、ネイル専門雑誌なんかも出ているくらいなので、
若いこの間には「自分でも可愛いネイルをしてみたい」と言う人が増えました。

ちなみに、ネイルクィーンと言う賞もありますよね。
これは益若つばささんが受賞した時のもの。アリスをモチーフにした衣装がとってもキュートです。
ウサギの耳をつけているのは、益若さんが「ミルキーバニー」と言う名前でデビューしたからなんだとか。

爪までアリス仕様なのが凄い。
ここで益若さんも言っていますが、日本のようなネイルは海外にはないそうで、日本独特の文和なのだとか。
あのしょこたんも、「海外にくいくとみんなが爪を見せてくれって寄ってくる」と言っていましたので、
やはり日本のようなデコネイルは海外にはないのでしょうね。
あのパリスヒルトンも、日本で行った3Dネイル(立体的なネイル)に感動していました。

ちなみに、この年にははるな愛さんも受賞していますが、なんと本物のダイヤをつけての受賞。
ラインストーンに見えるものが、全部ダイヤモンドだというから凄いです。

ネイルの人気

ちょっと話がそれましたが、今はもう「ネイルは日本の文化」になりつつあり、
女性にとっては欠かせないお洒落になっています。だからネイルサロンも増えるし、
こうしてネイルクィーンの様な賞も出てくる訳です。

今はネイル専門誌も出て気軽にネイルのマネをすることが出来る様になっていますし、
今後のネイルの進化がとても楽しみです。

あらゆる場所がそうだと思いますが、ネイルサロンの技術も日々進化していて、
色々な技術を取り入れることが出来る様になっていますので、
そういう進化をお客様に見ていただけたら・・・と思っています。

もちろん、そういう仕事の素晴らしさを伝えていくのが私の仕事!と思っていますよ。