ネイルができない人は

誰でもできるわけではない!?

女性にとって、ネイルは魔法みたいなもの。
きれいなネイルをするだけで、気持ちが明るくなったり
自分に自信が持てるようになったりするものなのです。

とはいえ、誰もがいつでも自由にネイルアートをできるわけではありません。
学生さんや仕事の関係でネイルができない人の場合、休みの時だけ付けづめを使って
ネイルを楽しむ人がいる一方、ネイルをすることをあきらめてしまう人も多いのが現実です。

付けづめを自分の爪に固定する場合、専用の接着剤を使うことが多いのですが、これはとても強力。
剥がすときには強い薬剤で接着剤を溶かさなくてはならず、それによって爪が傷んでしまうこともあります。

また、剥がすための薬剤のにおいも強烈であるために敬遠されがち。
簡単に付けづめをすることのできる方法として両面テープで付けづめを固定する方法もありますが、
こちらはちょっとした拍子に取れてしまう危険性があります。そういったことを考えると、
1日だけの付けづめというのは結構面倒なものなのです。

ペディキュアがおすすめ!

ネイルは楽しみたいけれど、休みの日だけ付けづめをするのも面倒、
というひとに私がおすすめしているのはペディキュア。

手の指のネイルができない職業であっても、足の爪であれば問題がないということが多いのです。
しかしそれも、校則で禁止されている学生さんはできませんよね。
そのような場合には発想を変えて、自分の爪以外の場所でネイルアートを楽しむ方法もあります。

最近は安くてかわいいエナメルやラメ、ネイルの上に乗せるストーンなどがたくさん売られていますが、
これらはなにも爪や付けづめだけにしか使えないというわけではありません。
身近な小物をこれらのネイルグッズで飾ると、とてもかわいいんですよ。

簡単にできるところでは、手鏡やスマートフォンのケースなどがおすすめ。
はじめに大まかな図案を考えて、それに合わせてエナメルで色をつけ、ラインストーンなどを貼っていきます。
ネイルエナメルはカラーが豊富な上、プラスチック素材にもしっかりと色がつくので便利なんです。

ラインストーンは裏に糊がついているタイプを使い、上からトップコートを塗ればより上部になります。
基本はネイルアートと同じなので、気にいたネイルのデザインを再現してみてもいいでしょう。

失敗したらリムーバーで落としてやり直せるのもメリット。
こうすれば、ネイルを直接楽しめない人でも、ネイルアートの気分を満喫することができますよ。