つけ爪のトラブルに気を付けよう
ネイル同様人気のあるつけ爪。
実はトラブルが何件も報告されているんです。
ネイルサロンは身近な存在になりつつあります。
また、自分でつけ爪をする道具や材料もどこでも買えるようになりました。
そこでつけ爪トラブルには十分に注意しましょう。
ここでトラブルの具体的な例をご紹介します。
つけ爪トラブル例
美容院で初めてジェルネイルをしたときに、「1ヵ月半持つ」と言われ安心していたのに、1週間ではがれたそうです。
そこで、やり直しをしてもらったもののやはり1週間で剥がれ、繰り返すうちに爪の表面がはがれて痛みが。
元の丈夫な爪に戻すには半年間かかると言われたそうです。
つけ爪に使用する際のアクリル樹脂や用材が、肌に合わないなんてことはよくあります。
異常を感じたらすぐに対処すること。
できれば異常を感じた場合、健康な爪をはやすことが出来なくなるかもしれません。
すぐにネイルを中断して、自爪のまま数か月過ごします。
別の例では、勤務していたネイルサロンの衛生管理が悪く、バクテリアが繁殖して爪の色が黒になったなどの報告もあります。
通常、爪の状態が悪くなるとどんどん緑となっていきますが、バクテリアが繁殖すると黒色に近い色になります。
またつけ爪用の瞬間接着剤を使用して、半分程度残っていたものの蓋を開けると液が飛び散り
火傷を負ったなどの報告もあり、自宅でネイルをする際でも使用や保管に注意が必要です。
つけ爪、またはつけ爪関連用品を使ったことで起こるトラブルは数多くあります。
セルフネイルが流行し、誰でも簡単にネイルグッズを手に入れられるようになりましたから。
使用方法や使用用途、中に入っているものなどを知らずに使用してしまう人が多いのも、こういったトラブルが多い原因の1つです。
これ以外にも報告されていない中で、一生元に戻らないかもしれないトラブルが起こったという例もあるので、とても怖いですね。
つけ爪にはたくさんの問題点がある
つけ爪はおしゃれでかわいい、しかも最近では爪に負担をかけないネイルもたくさんあります。
セルフネイルだと長期間、低価格でネイルが楽しめますし、サロンへ通う手間も省けます。
ですが、つけ爪の問題点は拭い去れません。
爪への負担や、ネイルサロンでの衛生管理の不備。
施術中の質の悪さや資格を持たないものによる施術。
材料や用具の問題点や使用上によるトラブル。
様々な問題点があることを理解しましょう。
また、つけ爪は少なからず爪に負担をかけるものだと理解し、かぶれや皮膚への影響を知っておいてください。
ネイルサロンを選ぶときは充分に注意しましょう。
衛生管理が悪い、スタッフが悪いなど問題点は計り知れません。
無理して施術を受けようとはせずに、たまには爪を休めることも大切です。