爪には理想の長さと形がある
爪は美しく見える適度な「長さ」と「形」があります。
ネイルを美しく見せるにはそれを保つことが大切ですが、長く伸ばし過ぎると邪魔ですし折れてしまうことも。
長すぎる爪は上品ではありませんし、短すぎるとネイルデザインの幅が狭まります。
そこで、理想の詰めの長さは指先から出る爪の先端部分が、爪全体の約4分の1、または3分の1程度です。
爪先の白い部分は2ミリ程度が理想です。
日常生活に支障も出る事なく、次にネイルをする1か月後、伸びた分再度理想の長さに整える事でちょうど良い程度にしておきます。
また、この長さだと美しい印象を与えますし、丈夫な爪を保つことが出来ます。
何度もネイルを重ねていくと爪自体が弱くなってしまいますから、長さで調節しながら丈夫な爪を保ちましょう。
また、「深爪」を好む方もいますが深爪は爪の強度を下げるだけで良いことはありません。
衛生的だと言われていますが、指先を保護する白い部分が少し出ていたほうが清楚感があり女性らしい印象です。
深爪よりも、最低でも2ミリは残して切るようにしましょう。
理想の爪の形とは
丸みを帯びている爪は優しい印象を与えます。
同時に清楚感もあり、ピンクやオレンジなどのカラーでフラワーや ♡ など可愛いデザインが似合う形です。
尖った爪は女性らしい印象を与えますが、同時に少し強調するような印象を与えてしまうので、
かなりとがっているものよりは少し丸みを帯びながら尖った形がおすすめです。
爪の形による印象は様々です。
形によってイメージが変わるどころか、扱いやすさや強度も変わるので自分の爪の形にあった切り方をしましょう。
自分でファイリングするときは、ラウンドやスクエアオフで削りましょう。
爪が割れやすい人でも短めに切ることが出来ますし、少しずつ削りどんな形が合うか試していきましょう。
ラウンドとは、通常の切り方です。
丸みを帯びていて爪の長さを問わず似合います。
ナチュラルなネイルをしたい方は、ラウンドに整えていきましょう。
ラウンドよりももう少し丸みを帯びた形をオーバルと言います。
強度が落ちますが、女性らしい印象になります。
男性的な爪の形、指の太さの方におすすめですし指を長く見せる効果もあります。
スクエアとは、爪をまっすぐ切った状態。
四角いネイルの形であり、角が少し丸い形をしている爪をスクエアオフと言います。
スクエアオフは、ネイルアートのしやすい形です。
丸みを付けることで角がかけにくくなり強度も増します。
最も衝撃に対して強いので、爪を伸ばしている方におすすめです。
あなたに合いそうな理想の爪の形や長さが見つかりましたか?
どんな指の長さ、太さでもかならず似合う爪の形や長さがあるので、少しずつ切りながら調整してみて下さいね!