スカルプチュアとジェルネイルの違い
思い通りの爪が作れるのがスカルプチュアです。
ネイルに詳しい人なら既に知り尽くしているかもですが、一体どの様なものなのでしょう。
スカルプチュアとは、アクリルで爪をつくることを言います。
自分の爪の上に、アクリルで作った爪を作り、固めるもの。
これを聞いて、「あれ?これってジェルネイルと同じじゃないの?」と思う人が
いると思いますが、スカルプチュアとジェルネイルには、はっきりとした違いがあります。
まず、材質です。
スカルプチュアの場合、材質はアクリル。
アクリルを使って自分の爪にちょうどいい大きさの爪を作ることができ、
また割れてしまった爪の補強も行うことができます。
また、非常に強い材質なので、爪を長く伸ばしても壊れることがありません。
爪を長くすることを楽しみたい場合、スカルプチュアを利用する人が多い様です。
一方、ジェルネイルは樹脂を使います。
樹脂を爪に塗り、UVライトを当てて固めるのがジェルネイル。
こちらも非常に頑丈で、しかも透明感があり美しい仕上がりになるというメリットが。
今はどちらかというとジェルネイルが人気で、多くの人がこちらのネイルを楽しんでいます。
どのくらい時間がかかる?という疑問はありませんか。
これは、どんなデザインの爪にするかに左右されると考えて下さい。
細かいデザインだったり、モチーフを多用する様なデザインだと、
どうしても時間がかかります。
また、大体2週間から一ヶ月ほどもちますので、そういう意味でもメリットが大きいですね。
通常のマニキュアだとすぐに色が落ちてしまいますが、スカルプチュアは
わりと長持ちするようです。そういうところも人気の一因なのでしょう。
デメリット
残念ながらデメリットもあります。
実際につける前に、そのデメリットについてしっかり知っておくことが重要です。
例えば、スカルプチュアをつけた爪はどうしてもザラザラになってしまいます。
これは、スカルプチュアというものが「爪を削って行う」というものだからなのですね。
また、爪を削る関係上どうしても爪が薄くなります。
薄くなるということは割れやすいということなので、
使用する人はこういう点に気をつけるといいでしょう。
はずした後のアフターケアが少し面倒なので、爪に対するケアは必須。
最近はジェルネイルの人気におされてスカルプチュアがないところもあるそう。
でもスカルプチュアならではの魅力が残っていくのではないでしょうか。