爪の病気
私たちが普段何気なく見ている「爪」。
実は、この爪ってすごく大事なものなのです。
なぜなら、そこにその人の健康状態が出るから。
爪を見るだけで、その人の体調がわかってしまうくらい重要なんです。
みなさんは、そのことをご存知でしたでしょうか。
ここではチェックの方法をご紹介していきます。
爪に縦にシワが入ってしまっている
爪は、ツルツルとした状態が健康な状態です。
そこに縦ジマが走ってしまっているということは、老化現象が始まっているということ。
「思い当たる!」という人いませんか?
もしあなたが自分のを見て、縦のシワが入っていたら「老化が始まっている」かもしれません。
爪にも年齢が出てしまうってちょっとぞっとしちゃいますよね。
横にシワが入ってしまっている
爪は、シワができたとしても縦にできるものなので、
それが横にできているとなるとちょっと心配です。
横にシワが入っているとどの様なことがあるのかというと、
それは「栄養失調」を表します。
一時的に栄養失調になってしまった爪には、横のラインが入ってしまうことがあります。
体が十分な栄養を得ているかどうかも、きちんと爪に出るのですね。
爪が反っている
爪が反った様な形をしていたら、それは「貧血」になってしまっている状態。
日ごろから貧血に悩まされている人は、爪の状態を見てみてください。
反ってしまっていませんか?
また、もしかすると甲状腺の機能に以上があるかもしれません。
もし心当たりがある人は、一度病院で検査をしてみると良いかもしれませんね。
爪が白っぽくなって見える
爪は、少しピンクがかかった状態が健康な状態です。
それが白くなってしまっているということは、
やはり何かしらの病気になってしまっている可能性が考えられます。
例えば肝硬変や腎臓病の可能性が高いと言われています。
爪が白いな・・・と思ったら要注意。
いつもと違う色であることにはやはり意味があります。
爪の老化現象・黄色っぽくなってしまっている
この場合、まず考えられるのがリンパや肺の病気です。
通常であればピンクっぽい爪が黄色になってしまっているということは、
やはり病気を持っていることが考えられますので、健康チェックなどをしていきたいですね。
指先からのSOSに注意
このように、爪をみるだけでわかることというのは意外に多いことがわかるかと思います。
こうしてみると「病気の予兆というのは、確実に体に出ている」ということもわかりますね。
ちょっとした変化に気を配るだけで、健康面に気付くことができるのです。
日ごろから爪を見るということも少し意識してみてはいかがでしょう。
一般的に言われている話をまとめていきましたが、気になる方は医師に相談をしてください。